展示

第30回熊本大学附属図書館貴重資料展・公開講演会/第9回永青文庫セミナーを開催します。
 
熊本大学附属図書館(中央館)リニューアル1周年記念
【貴重資料展】
 「誓いを立てる武士たち -細川家血判起請文の世界-」
◆期間:平成26年11月1日(土)〜11月3日(月) 3日間
      10:00〜17:00
◆会場:熊本大学附属図書館1階 古文書閲覧室&ラーニングコモンズ
 
【公開講演会/第9回永青文庫セミナー】
国立女性教育会館から特別貸出を受けた以下のテーマに関する図書を
中央館1階のOPAC端末前に展示しています。
 
・家庭教育
・子育て支援
・児童虐待
・早期教育等
・ワークライフバランス
 
 
教育学部で開講される後期授業「家庭教育論」に関連してこの特別貸出を受けています。
当授業を履修する学生はもちろん、熊本大学の学生及び教職員であれば館外貸出も可能です。
貸出を希望する場合には所定の申込用紙に必要事項を記入の上、図書館カウンターまでお持ちください。
 
展示期間:2018年3月末(予定)
 
テーマ:「第1回学生選書祭2018」
期間:9月26日(水)~10月23日(火)
場所:附属図書館中央館1Fロビー
 
今年も学生選書員の方々に、新たに図書館に入れる本を選んでもらいました。
各分野の学生から様々な面白い本、ためになる本が集まりましたので、中央館ロビーにて紹介いたします。
イチオシ本は選書員作成のPOPでアピール中です!
学生選書員は後期も募集予定です。ぜひ多く方からのご応募をお待ちしております。
 
 
展示図書の一例
 
「おめでとうくまぽん! ~10周年の歩み~」
期間:7月25日(水)~8月23日(木)
場所:附属図書館中央館1Fロビー、医学系分館、薬学部分館
 
附属図書館公認キャラクター「くまぽん」は今年で誕生から10周年を迎えました。
これを祝して、くまぽんをメインにしたロビー展示を実施します。
くまぽんのこれまでの歩みを図書館の活動と併せて紹介するとともに、知られざるくまぽん誕生秘話も公開します!
くまぽん誕生秘話は冊子の配布も行っています。どうぞ自由にお持ち帰りください。
 
なお、職員が連想するくまぽん(及び熊本大学)に関連する図書も展示しています。
ぜひこちらもご覧ください。
 
安高啓明研究室×附属図書館 連携企画展Ⅳ ―「島原大変肥後迷惑」の記録と記憶― を中央館で開催しています。
 
【企画展名物!『解説シート』】
「島原大変 肥後迷惑」という言葉を、一度は耳にしたことがありませんか?
今回の企画展では、おなじみの『解説シート』に加えて、特別に『パンフレット』も用意しました!
2種類の資料を見ながら、展示をお楽しみください♪
 
館内展示(1階 ラーニングコモンズ)
東日本大震災や熊本地震など日本は災害の多い国と言われています。
 
テーマ:「新入生全力サポートフェア」
期間:2018年3月21日(水)~2018年4月27日(金)
場所:附属図書館中央館1階ロビー
 
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
今回のロビー展示は、平成30年度ダイナマイト新歓の協賛企画として、
「新入生全力サポートフェア」と題し、新入生向けおすすめの本を
紹介します。
 
春から新しい環境になり、いろいろな「初めて」を目の前に
期待や不安でいっぱいなことでしょう。
今しかない、みなさんの貴重な大学生活を素敵なものにするために
図書館は全力でサポートします!
レポートの書き方からアルバイトに関する本、そして熊本弁が学べる本まで、
みなさんの大学生活をサポートする本ばかりですので、ぜひ見てみてください。
安高啓明研究室×附属図書館連携企画展Ⅲ ―寺子屋の教科書にみる近世社会― を中央館で開催しています。
 
館内展示(1階 ラーニングコモンズ)
寺子屋は江戸時代に普及した庶民の教育施設です。地域の有識者が指導者となり、6歳~13歳ほどの子どもたちに読み書きや算盤(そろばん)などを教えていました。江戸時代を通して広く普及した寺子屋は、明治以降の学校教育の基盤となりました。
本企画展では、寺子屋の教科書として使用されていた往来物などを展示し、教育の歴史を紹介します。
 
【企画展名物!『解説シート』】
企画展Ⅲ ―寺子屋の教科書にみる近世社会―にも、もちろん『解説シート』を用意しています。
ご自由にお取りいただき、解説と展示をお楽しみください♪
 
 
テーマ:「第2回学生選書祭」
期間:1月19日(金)~3月20日(火)
場所:附属図書館中央館1Fロビー
 
「学生選書祭」第二弾!
10月に募集した学生選書員の皆さんに中央館へ置きたいと思う本を自由に
選んでもらいました。
さまざまな分野の本が勢ぞろいしており、学生選書員が作成したPOPも
見所です。
ぜひご覧ください!
 
 
展示図書の一例
 
「ノーベル賞2017~ノーベル賞の世界を覗いてみよう~」
期間:11月21日(火)~1月19日(金)
場所:附属図書館中央館1Fロビー、医学系分館、薬学部分館
 
今年もノーベル賞が10月上旬に発表され、12月には授賞式が行われます。
そこで、附属図書館では2017年のノーベル賞受賞者の著作やその研究テーマに関連した本を展示します。
また医学系分館・薬学部分館では、医学生理学賞に特化した展示を行います。
ノーベル賞の世界を少し覗いてみましょう!
 
安高啓明研究室×附属図書館連携企画展Ⅱ ―広告の歴史― を中央館で開催しています。
 
館内展示(1階 ラーニングコモンズ)
「広告」は、いつの時代でも商業活動におおいて重要なものであり、現在でも欠かすことができない手段です。
宣伝のあり方も商業活動に限定されるものではなく、芸術や芸能などにも広がりその活動を支えています。
本企画展では、明治初期から昭和期の広告を展示し、広報の歴史的変遷と一枚に込められた意匠について紹介します。
 
ご自由にお取りいただける企画展の【解説シート】を用意しています。
展示と解説の両方をお楽しみください♪
 
----
コンテンツ配信